強迫性障害でも潔癖症でも治したいなら・・・

 

強迫性障害潔癖症の違いは何なのでしょうか?

 

まず、潔癖症というのは医学用語ではありません。

 

つまりは潔癖症と強迫性障害は区別されるものです。

 

潔癖症は強迫性障害のタイプの一つと考えることもできますが、
それは症状が似ている、同じだけで潔癖症だから強迫性障害とは言えません。

 

ただ、強迫性障害で不潔恐怖・洗浄強迫のタイプの人がいたら、
多くの人は「潔癖症なんだな」と思うでしょうし、本人も
強迫性障害のことを知らなければ潔癖症と考えるでしょう。
(あるいは過度な洗浄を普通と考えている)

 

正しい診断をするにはやはり医師の診察が必要になります。

 

と、ここまで書いてかなりややこしくなったかもしれませんが、
簡単に言ってしまえば

 

生活に支障が出るレベル

 

であるなら治したほうが良いとなるでしょうし、
それほど支障がなくても治したいなら治せるということです。

 

ここで一つ体験談を

 

きれい好きが度を超して、電車のつり革が持てません。

 

家にいるときは、気がついたら手を洗っているのですが、
それが異常な事だとは思っていませんでした。

 

先日、友達と出かけた際電車に乗ったのですが、
つり革を持たずに立っている私に、友達がおかしいと言ってきました。

 

毎日何度も手を洗うほどきれい好きで、
つり革が汚くて持てないのだと話したら、それは強迫性障害なのでは?

 

と言われました。

 

単なるきれい好きだと思っていたので、びっくりしました。

 

このように、自分が潔癖症なのか?強迫性障害なのか?
ということはなかなか本人では認識しづらいものです。

 

強迫性障害の疑いがあるのであれば、
一度病院で受診したほうが良いかもしれません。

 

もし、強迫性障害だった場合は今はそれほど支障がなくても、
重症化して生活に支障が出てしまう恐れがあるからです。

 

強迫性障害は仕事に支障が出るようになったり、
人間関係を壊すきっかけになってしまうことも多々あります。

 

そうなる前に治療して改善することが大切です。

 

最終的に潔癖症でも強迫性障害であっても、
生活に支障が出てしまうことは誰であっても問題ですから、
治すということが大事になってくるでしょう。

 

自分だけで強迫性障害を治せる方法

 

もしあなたが強迫性障害を治したいのであれば、
一度は病院で受診して診断を受けてほしいと思うのですが、

 

何度も病院やカウンセリングに通わなくても、
自宅で自分だけで強迫性障害を治せるかもしれません。

 

それを可能にする方法が本田式強迫性障害改善プログラムです。

 

私も本田式強迫性障害改善プログラムのおかげで
強迫性障害を治すことができたのでおすすめです。

 

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きっとあなたも強迫性障害を克服できると思います^^