強迫性障害とパニック障害の併発を治すことができた体験談

 

強迫性障害(OCD)は他の精神疾患を併発することがあります。

 

強迫性障害が重症化してしまったことでうつ病を併発したり、
強迫性障害の症状と一緒にパニック障害の症状が出たりする人もいます。

 

強迫性障害 パニック障害

 

例えば不潔恐怖の強迫性障害の人であれば、
本人がとても不潔に感じることが起こりパニックになったり、
誰かに洗浄行為を抑止されたことにパニックになったりすることです。

 

確認強迫のタイプであれば、確認して心配していた問題(仕事上のミスなど)が
本当に起きていた場合にパニックに陥ったりということです。

 

実際に強迫性障害の患者がパニック障害を併発するという事例は多いようです。

 

強迫性障害とパニック障害の克服

 

ここで強迫性障害とパニック障害を併発してしまった男性の体験談をご覧ください。

 

自分に虫がとまるだけでパニックとなってしまう、

強迫性障害に陥ってしまいました。

 

自分にハエや蚊が止まってしまうだけで凄いパニックになってしまい、
その後にとまった箇所を洗うか拭かないと気がすみません。

 

この虫に刺されたら何かの病気になってしまうだろうと考えたり、
この虫で具合が悪くなったらどうしようと考えるのです。

 

それがペットに付いて、ペットが死んでしまったらどうしようとも思ってしまうのです。

 

刺されてブツッと吹き出物ができてしまったら、
もう嫌で嫌で顔を何度も洗ってしまいました。

 

できれば石鹸を付けて洗い長い時は1時間など時間をかけます。

 

何かの病原菌が付いているかもしれないと思ってしまうのです。

 

自分のこの異常が強迫性障害が分かってから、
治療を始めて治すことができました。

 

最初は病院に行って薬を貰ったのですが、それだけでは治らなかったので
本田式強迫性障害改善プログラムというものを行いました。

 

プログラムを2ヶ月近く続けた頃にはすっかり治りました。

 

今は虫が自分に付いてもパニックになることもなければ、
洗うようにすることもなくなりました。

 

強迫性障害の改善法

 

体験談のように強迫性障害とパニック障害を併発してしまった場合も、
根本となる強迫性障害を治せば両方解決することも多いようです。

 

病院で受診して医師の指示を仰ぐことが無難ですが、
自力で強迫性障害を治すことも可能です。

 

体験談にも出てきましたが、
本田式強迫性障害改善プログラムで自力の改善が可能になります。

 

強迫性障害を克服したい方は一度取り組んでみてください。

 

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