洗浄強迫の強迫性障害を治すことができた体験談

 

強迫性障害で多い症状・タイプというのが不潔恐怖洗浄強迫です。

 

解りやすく言えば重度の潔癖症です。
(厳密に言えば潔癖症とは別物ですが)

 

菌が付いているとか汚いという不潔恐怖が浮かび、
それにより洗浄強迫に襲われ洗浄や除菌などの行動に及んでしまいます。

 

不潔恐怖・洗浄強迫の強迫性障害の事例は多いですが、
その中の一つを紹介したいと思います。

 

強迫性障害で手を洗う回数が異常に

 

20代前半の女性の体験談となります↓↓

 

小学校の頃から潔癖症とも言える性格をしていました。

 

特に手を洗うことが辞められませんでした。

 

小学校のクレゾール石鹸は肌に優しくなく、その行動の所為で手の状態は、
夏は乾燥、冬はひび割れ、という感じでした。

 

高校生くらいになってそれは潔癖症に留まるレベルではなく
強迫性障害と呼べるほど酷くなっていました。

 

物理的な汚れに関してもそうなのですが、一度決めたルールを破ると非常に気持ち悪く、
そんなことをするのは非合理だとわかっていても不安に負けてそれを繰り返す……

 

という、強迫性障害の典型のような生活を送っていました。

 

一度洗っても、何かに少し触れただけで、
その触れた指先を洗わないと菌に汚染されて全身に回るような気がして、
また手を洗いに行く、という行動を繰り返していました。

 

今振り返っても、その時期は本当に辛かったなあと感じています。

 

こういった症状の心の苦しみは、意外と周囲の理解も得られにくいので、
同じように悩んでいる人がいたら早く治療で治してほしいと思います。

 

私は本田式強迫性障害改善プログラムというものを実践して、
強迫性障害を治すことができました。

 

しっかりと治療に取り組めば強迫性障害は治るものだと感じました。

 

現在は潔癖症でもなく、手を洗う回数も普通になりましたし、
不潔に対して恐怖を感じたり不安になることもなくなりました。

 

強迫性障害の治し方

 

強迫性障害の治し方は人それぞれです。

 

薬物療法や心理療法、カウンセリングで治す方もいますが、
中には自力でできる方法で治ったという方も多いです。

 

その方法の一つが、体験談の女性が語ってくれた
本田式強迫性障害改善プログラムとなります。

 

本田式強迫性障害改善プログラムは一人で実践可能なので、
自力で強迫性障害を治すことができるプログラムです。

 

精神科の病院に通いたくないという方におすすめの治し方です。

 

強迫性障害の治し方 本田式強迫性障害改善プログラムの詳細はこちら

 

あなたも早く治療して強迫性障害を克服してほしいと思います。

 

強迫性障害が治った治療法