強迫性障害と拒食症の関係性は?

 

摂食障害拒食症は一見関係ないと感じても、
実は強迫性障害や不安障害が関係しているケースもあります。

 

例えば

 

「これを食べると病気になってしまう」

 

「食べると太ってしまう」

 

というような強迫観念が浮かんでしまい、
食べることができなくなってしまったり、
食べても吐いてしまうというような症状です。

 

強迫性障害 拒食症

 

実際に、摂食障害になって病院で受診してみると
強迫性障害と診断される人もいるようです。

 

強迫性障害で拒食症に

 

ここで、強迫性障害により拒食症になってしまった女性の
体験談を紹介したいと思います↓↓

 

食べると必ず太ると思って、

食べることができなくなってしまった強迫性障害でした。

 

食べると太ると考えては、美味しく食べることができなくなってしまうのです。

 

ご飯を食べてもまずく、スイーツを食べては吐くようになってしまったのです。

 

太ると困ると思っては、冷蔵庫の中にある食材を捨ててしまうのです。

 

その冷蔵庫に入っている食材を捨てては、親に怒られる日々でした。

 

ガリガリになってしまい、親からも友人からも心配されてしまうのでした。

 

元気も無くなり、いつも引きこもっては、家の中で吐いてばかりいました。

 

拒食症だと思い病院で受診したのですが、医師の診断によると
この摂食障害は強迫性障害によるものだということでした。

 

聞いた時は「強迫性障害って何?」と思ったのですが、
「食べると必ず太る」という強迫観念により、
食べない、または食べても吐くという強迫行為に繋がっていました。

 

拒食症の正体が強迫性障害と分かった私は
その後治療を始めて無事に治すことができました。

 

RMM本田式強迫性障害改善プログラムという治療法です。
病院で処方された薬も飲みましたあまり効かなかったので始めましたが、
このプログラムはとても効果がありました。

 

今は以前と同じように食事を楽しめるようになり、
ちょっと食べ過ぎることがあっても吐くことなど問題はありません。

 

もし、同じように摂食障害、拒食症でお悩みであれば、
まずは病院で受診してみることで解決するかもしれません。

 

その病気の正体がはっきりと分かることで、
治療法も分かり改善できる可能性が高くなるでしょう。

 

強迫性障害が治らない方へ

 

「強迫性障害が治らない」

 

もしあなたがこのように悩んでいるのであれば、
一刻も早く治療に取り組んでほしいと思います。

 

もし、既に病院で診察を受けて治療に取り組んでいるけど、
それでも治らないという場合であれば

 

本田式強迫性障害改善プログラム「リカバリーマインドメソッド」

 

という治療法を試してみてほしいと思います。

 

私はこのプログラムを実践したことで強迫性障害が治りました。

 

同じように強迫性障害を克服できる人が増えてくれればと思います。

 

強迫性障害の治療法 本田式強迫性障害改善プログラムの詳細ページ

 

強迫性障害の治療法

 

詳細ページにも体験談が紹介されているので一度ご覧になってみてください。