自力でできる治療法で強迫性障害が治った体験談

 

強迫性障害はなった本人でないと気持ちが分からない病気だと思います。

 

周りからすれば謎の行動に見えるかもしれませんが、
本人はそうせずにはいられないのです。

 

本人自身もおかしい、バカバカしいと思っているのです。

 

自己嫌悪になり症状が悪化してしまう悪循環にも陥りやすいです。
うつ病やパニック障害を併発して治すのが難しくなってしまう人もいます。

 

それが強迫性障害です。

 

ここで強迫性障害が治った方の体験談を紹介します。

 

強迫性障害が治ったその治療方法は?

 

20代の男性の体験談です↓↓

 

見た目は普通の人とは変わらず、家族にさえ、どこがどう悪いのか分からない病気。

 

しかし、本人は苦しんでいて助けを求めている。

 

普通の人であれば何でもないことでも、強迫性障害の人には苦痛で、
本人が本人に強迫して始末に負えない。

 

たとえば、仕事で何か注文するにしても、
注文する品物の品番を何回も確認して何回も納得しているのに、またチェックしてしまう。

 

本人もそれがいつ終わるのだろうかと気にしているのだが、
その行為を断ち切ることができない。

 

違うものを頼んで失敗しないだろうかとか、
数は合っているのかと頭の中で言う自分がいる。

 

いや、もう十分だからやめようと反論するもうひとりの自分もいて、
頭の中ややこしくなって混乱してくる。

 

そうこうしているうちに、何とか注文を終えることができるのだが、
こんな調子ではほかの仕事が進まない。

 

自分では、注文内容が正しいとは分かっているのだが、
わかっていても不安な考えが浮かんできてしまい、どうしようもなくなる。

 

自分に自分が勝っているときもあるのだが、気が付くと負けてしまっていてやるせない。

 

そんな強迫性障害の負のスパイラルから私が抜け出せたのは、
本田式強迫性障害改善プログラムがあったからでした。

 

私は強迫性障害を治す為にプログラムを行ったのですが、
その結果、確認強迫と確認行為から解放されました。

 

今まで本当に強迫性障害で苦しんできたのですが、
改善プログラムのおかげで変わることができました。

 

もっと早く治療に取り組んでいたらと思います。

 

ずっと「自分は病気じゃない」とか「気持ちで何とかなる」など
意地になっていたことが間違いでした。

 

前の私と同じように強迫性障害で悩んでいるのであれば、
意地にならずに治療を試してほしいと思います。

 

強迫性障害は治るもの

 

体験談であったように、強迫性障害は自己嫌悪になったり、
意地になるとなかなか治らないで症状は重症化する恐れがあります。

 

そうではなく治療を行ってほしいと思います。

 

本田式強迫性障害改善プログラムはマイペースで行える治療法です。

 

誰にも知られずに強迫性障害を治すことも可能なので、
病院通いやカウンセリングが嫌な場合でも実践できる内容です。

 

強迫性障害は正しい治療をすれば治るものです。

 

強迫性障害が治った 本田式強迫性障害改善プログラムの詳細はこちら

 

強迫性障害 自分だけで治せた

 

きっとあなたの強迫性障害も治るはずです。