強迫性障害による不可解な衝動に駆られる症状を治すには?

強迫性障害には不可解な衝動に駆られる症状が出る人もいます。

 

強迫性障害 衝動に駆られる

 

例えば加害強迫の一種で、壊れ物を持つと壊したくなったり、刃物を持つと誰かを衝動的に傷つけるのではと不安になるなどです。

 

さらに加害だけでなく、自分自身を傷つける、あるいは大変なことをする衝動に駆られる方もいるようです。

 

こんな体験談もあります↓↓

 

小さいころから、高いところに行くと飛び降りたくなります。

 

飛び降りたくなるだけで、別に高い所が怖くて足がすくんだり、
行きたくないと思ったりしたことはありませんでした。

 

以前、大阪の展望台に行った時に途中から本当に怖くて足が動かなくて、
降りられなくなるかと思いました。

 

そのときに、自分は高いところが怖いのだということに気付きました。

 

高所恐怖症と飛び降りたくなる衝動の関連を調べてみたら、
それが強迫性障害の一種だと知りました。

 

単に高いところが怖いだけなのだと自分に言い聞かせてみたら、
飛び降りたい気持ちが弱まった気がします。

 

実際にこの方が強迫性障害かどうかは定かではありませんが、
症状が深刻になるようであれば病院で診断を受けたほうが良いでしょう。

 

このような強迫性障害であると、強迫行為を行わないにしても、
衝動を行動に移してしまうのが怖くて行動が制限されてしまうことがあります。

 

体験談の方の例で言えば「飛び降りてしまうのではないか?」という強迫観念(衝動)により高所に行けなくなってしまうということです。

 

特殊な仕事でもなければ、高所に行けなくなってしまっても、それ程生活に不自由や問題はないかもしれませんが、これが例えば

 

「人ごみに入ると誰かを傷つけてしまうのではないか?」

 

というような加害恐怖であると問題が出てくる人も多いでしょう。

 

強迫性障害は不安障害の一種と言われていますが、このように、強迫行為がなくても不安や恐怖で生活に支障が出るタイプの人もいます。

 

強迫性障害を治す方法

 

強迫性障害により不可解な衝動に駆られる症状を治すにはどうしたらいいのでしょうか?

 

強迫性障害は症状やタイプに限らず、しっかりと治療に取り組むことが大切です。

 

強迫性障害を治すには病院で受診して医師の指示に従うことが一番間違いのない方法ですが、

 

ですが、病院に受診したり通ったりすることに抵抗がある方も多いと思いますし、病院に通わなくても治せる可能性もあります。

 

その一つとして【RMM】本田式・強迫性障害改善プログラムというものがあります。

 

強迫性障害 治すには

 

本田式強迫性障害改善プログラムは医師や薬に頼らずに自宅で自分だけで取り組める強迫性障害の改善法です。

 

病院やカウンセリング施設に通うのが困難だったり、誰か頼れる人が周りにいない場合でも簡単に取り組むことが可能です^^

 

私もこのプログラムを実践したことで、長く悩まされた強迫性障害を自力で治すことができ、その後は再発したことも一度もありません。

 

強迫性障害を治すには

 

多くの方が本田式プログラムで強迫性障害を克服されています。

 

強迫性障害を自力で治す  本田式強迫性障害改善プログラムの詳細

 

実践者さんの体験談も多く掲載されているので、一度詳細ページのほうをご覧になってみてください。

 

きっとあなたも、強迫性障害による不可解な衝動を無くせるはずです。