加害恐怖の強迫性障害を治す方法 治療体験談

 

加害恐怖強迫性障害(OCD)のタイプで比較的多い症状です。

 

実際にには何も起こしていないのに

 

「誰かを傷つけたのではないか」

 

と心配になったり確認したり、あるいは

 

「誰かを傷つけてしまうのではないか」

 

と不安になり行動できなくなったりしてしまいます。

 

加害恐怖が酷くなると、人ごみに入ることができなくなったり、
車の運転ができなくなったり、次第に外出までできなくなる例もあります。

 

強迫性障害 加害恐怖

 

例えば、朝の出勤で電車に乗る必要があったり、
車の運転が必要である人はそれだけで死活問題になります。

 

そのように強迫性障害が生活に支障をきたすことも珍しくありません。

 

強迫性障害で車の運転ができない

 

ここで加害恐怖の強迫性障害の方の体験談を紹介します。

 

30代男性の体験談です↓↓

 

強迫性障害で、交通事故に遭うか遭わないかと考えては、

車に乗れなくなってしまうのです。

 

強迫性障害のせいでせっかく買った車も乗れなくなってしまいます。

 

乗ったらいつも通る道路の塀の部分に当たってしまうだろうとか、
人を轢いたらどうしようと思っては、車に乗れなくなってしまうのです。

 

乗っても、強迫性障害でハンドルが握れなくなってしまうのです。

 

シートに座っただけでもガタガタと震えてしまいます。

 

車のシートに座っているだけでも、ヘトヘトになってしまうほど、
強迫性障害の症状が襲ってくるのです。

 

顔からは汗が吹き出ては、顔が真っ青になってしまうのです。

 

このように、強迫性障害によって強迫観念に囚われるだけでなく、
まともに運転ができなくなってしまうという人もいます。

 

最初は恐怖心や確認作業が多いだけで済んでいたのに、
次第に強迫性障害が悪化してしまい、
その行動すらできなくなってしまう例も多いのです。

 

そうなる前に治療を始めて治すことが大事です。

 

もちろん、既に強迫性障害が重症化してしまった場合でも
これから治療を始めれば治せる可能性が高いです。

 

自力で強迫性障害を治す方法

 

実は強迫性障害は自力で治すことも可能です。

 

ただし、それは根性とか放っておくとかいうのではなく、
正しい方法を実践していかなければなりません。

 

その方法の一つが本田式強迫性障害改善プログラムです。

 

【RMM】本田式強迫性障害改善プログラムは病院や薬に頼らずに、
自分だけで取り組むことができる強迫性障害の改善法となっています。

 

事情があって病院やカウンセリングに通えない場合など、
自力で強迫性障害を治したいという方は試してみてください。

 

強迫性障害 自力で治す方法 【RMM】本田式強迫性障害改善プログラムの詳細はこちら

 

強迫性障害が自力で治った

 

正しい治し方を実践すればきっと強迫性障害は治ります。