強迫性障害で確認行為を繰り返さないと不安になる場合は?

 

強迫性障害(OCD)のタイプで確認強迫はなる人が多いタイプの1つです。

 

確認強迫は簡単に言えば同じことを何度も確認してしまう症状です。

 

戸締りなど一つのことに限定している人もいれば、
ガスの元栓、電気や窓の施錠など様々なことで不安になる人もいます。

 

強迫性障害 確認強迫

 

書類の確認作業に時間をかけ過ぎて仕事が進まないとか、
確認行為により出勤に時間がかかり遅刻してしまうなど、

 

確認強迫により仕事や生活に支障が出るケースも少なくありません。

 

確認強迫の強迫性障害が治った体験談

 

ここで20代男性の方の強迫性障害の体験談を紹介します↓↓

 

自分が強迫性障害という病気だと知ったのは大人になってからですが、

小学生くらいの頃からずっと心配性と言える性格でした。

 

しかし、社会人になって一人暮らしを始めてから、
強迫性障害の症状が悪化していってしまいました。

 

とにかく何度も何度も同じ事を確認しないと気が済まないんです。

 

例えば、家を出るときも戸締まりの確認に20分くらい掛かってしまうので、
その分朝早く起きなくてはなりません。

 

また、外出したあとも「本当にちゃんと戸締まりしたか」が心配になってしまい、
家に確認の為に帰ってしまったこともあります。

 

私は鍵を閉めたかが心配になってしまうので、
施錠したら毎回携帯カメラで写真を撮っておいて、
出先で不安になったときはその画像を見て確かに閉めたと確認できるようにしていました。

 

でも、それでも不安は完全に消えることはなく、
結局、何度確認しても、どんな確認方法でも問題は解消しませんでした。

 

仕事中にいつも家の施錠がしてあるか不安になる時点で異常ですから、
それがなくなるまでは強迫性障害が治ったとは言えませんからね。

 

もちろん、私は早くこの確認強迫の症状を治したかったので、
心療内科の病院に受診して薬を貰い飲むようにしていました。

 

効果は感じて確認行為の回数は減ったのですが、
それでも仕事中などで不安になることは続きました。

 

そこで私が次に試したのが本田式強迫性障害改善プログラムでした。

 

心理療法を受けるという方法もあったのですが、
何度も病院に通うことが私は嫌だったので、
自宅で好きな時間にできる本田式プログラムが魅力的でした。

 

本田式プログラムを続けた成果もあり私は強迫性障害を治すことができました。

 

家を出た後に戸締りができたか不安になることもなくなり、
必要以上の確認作業をすることもありません。
普通に一回鍵を閉めるだけで安心できます。

 

もちろん、今は動画を撮るなんてこともしません(笑

 

今は、何であの時はあんなに不安になったのか?
なんだか不思議な気分です。

 

長く強迫性障害に苦しみましたが今は随分前のことのように感じます。

 

強迫性障害が自力で治る?

 

体験談のように、強迫性障害は治療に励めばいつかは治せるはずです。

 

あなたが強迫性障害で苦しんでいるのであれば、
早く治療を始めて治せるように頑張ってほしいと思います。

 

治療法の一つとして本田式強迫性障害改善プログラムがおすすめです。

 

体験談の方のように本田式強迫性障害改善プログラムを実践すれば、
強迫性障害を自力で治せるかもしれません。

 

あなたも取り組んでみてほしいと思います。

 

強迫性障害が自力で治る 本田式強迫性障害改善プログラムの詳細はこちら

 

強迫性障害 治った

 

私も本田式強迫性障害改善プログラムで克服できた1人です。