家族が強迫性障害の時はどう克服すればいい?

強迫性障害は自分が発症した場合でなくても困る場合があります。

 

いわゆる巻き込みと言われる問題です。

 

強迫性障害 家族

 

家族が強迫性障害であったり、
職場の同僚が強迫性障害で困ること珍しいことではありません。

 

例えば家族が不潔恐怖・洗浄強迫の強迫性障害により、
他の家族にも除菌や洗浄を強要することは良くあることです。

 

そうなった時に強迫行為を無理に止めようとしたり、
反対するなどすると衝突が起き
家族関係が悪くなることが多いです。

 

本人が強迫性障害を治せるかどうかは、
家族など周りの対応も重要になってきます。

 

家族など知人が強迫性障害で困っているケースでは、
どのような接し方、対応が望ましいのでしょうか?

 

家族が強迫性障害の時の正しい対応は?

 

ここで、家族が強迫性障害である方の
体験談を読んでみてほしいと思います。

父に変化が起こってきたのは定年直前の頃でした。

 

職場の作業場を管理していた父が、鍵がかかっているか閉め忘れはないか、
しつこく確認ばかり繰り返すので皆さんに嫌がられるようになったのです。

 

元々、ちゃんとしている神経質な人だったので気にもしていなかったのですが、
退職後から症状がひどくなってきました。

 

水道の蛇口の水が止まっていないんじゃないかとその場から動けなくなったり、
煙草の火が消えていないんではないかと何度も水につけてみたりしました。

 

強迫性障害と診断がでて家族で父のサポートに努めました。

 

同じことを繰り返しても同じように答える、本人の納得いくまでつきあいました。

 

一番辛いのは父本人なので、優しく接するように家族で協力しています。

体験談は以上になります。

 

この体験談、強迫性障害の人との付き合い方、
対応として注意してほしいことがあります。

 

「本人の納得いくまでつきあいました」とありますが、
それが正しい接し方とは限りません。

 

強迫性障害 家族

 

本人に合わせるとさらに
強迫性障害の症状が悪化することもあるからです。

 

ただし、本人が治療に取り組んでいる段階なのであれば、
無理に反発するよりは
本人に合わせるほうが良いかもしれません。

 

優しく接する、強迫性障害であることを
理解してあげるということはとても大切です。

 

そして大事なのは治療に取り組み
強迫性障害を治すということです。

 

いかに本人に治療に取りくんでもらうか?

 

というのが大きな問題となってくることが多いです。

 

本人が病院への受診や通院を嫌がる場合は?

 

強迫性障害の大きな壁となりやすいのが病院での受診です。

 

「精神科の病院には行きたくない」

 

というように考える人が多いからです。

 

強迫性障害 巻き込み

 

「自分が精神病のわけがない」

 

と強迫性障害であることを自認しない人も多いです。

 

精神科や心療内科の病院で
受診したことがない人というのは多いですし、
なかなか受診せずに治療を行わない
というケースが多いのです。

 

強迫性障害は治療により治る可能性が高いですから、
いち早く治療を始めて治すことが根本的な解決となります。

 

それでも、無理に病院への受診をすすめても、
やはり衝突が起きたり家族の仲が
悪くなってしまう恐れがあるので注意が必要です。

 

本人が病院への受診を拒否する場合は、
どのように対応することができるのでしょうか?

 

病院に頼らずに強迫性障害を治す方法

 

実は強迫性障害は病院に頼らずに治せる可能性もあります。

 

自宅で自力で取り組める改善法もあるからです。

 

本田式強迫性障害改善プログラム

 

というものです。

 

多くの方が本田式強迫性障害改善プログラムにより
強迫性障害を改善されていて口コミでも評判です。

 

私もこのプログラムで強迫性障害を治せました^^

 

自宅で自分だけで取り組める治療法であれば、
治療のハードルも通院よりもずっと下がるので、
本人も取り組んでくれる可能性が高くなると思います。

 

強迫性障害 巻き込み

 

本人にこのプログラムを勧めてみるのも良いかもしれません。

 

強迫性障害の改善法 本田式強迫性障害改善プログラムの詳細はこちら

 

実践者さんの体験談も読めるので一度詳細ページをご覧になってみてください。