強迫性障害を自力で改善し長く再発していない方法

強迫性障害を自力で治し再発も防止できる方法とは?

 

強迫性障害 自力

 

私は強迫性障害(確認強迫)が原因で仕事をやめ、
一時期はまともな生活を送ることも困難でしたが、

 

何とか自力で強迫性障害を治すことができ、
それから社会復帰することもでき、
そして5年以上も再発なく過ごすことができています。

 

強迫性障害を治し再発を防止する為に重要なことと、
私が実践した治療法をご紹介します。

 

何かに依存しない強迫性障害の治療法

 

強迫性障害を治し再発を防止するには

 

薬や他人に依存しない

 

ということが重要になります。

 

強迫性障害 薬物治療

 

強迫性障害を治療する為に、
病院やカウンセリング施設に通ったり、
処方された薬を飲んだりすることは、
何もしないよりは大きな意味があるでしょう。

 

それにより強迫性障害を治すことができ、
再発もなく克服できる人もいます。

 

しかし、
薬が手放せなくなり依存してしまったり、
医師や家族に頼りきりになるばかりに、
あることがきっかけで再発してしまう人もいます。

 

薬の効果は万能ではありませんし、
その時やその人によっても効果が異なります。

 

そして、
いつも頼れる人がそばにいてくれるとは限りません。

 

強迫性障害 再発

 

何かに依存してしまうと、一時的に
強迫性障害を治すことができたと思っても、
ちょっとした変化で再発してしまうなど、
思わぬ落とし穴にハマってしまうリスクがあります。

 

実際にSSRIなどの薬に依存してしまったり、
薬を飲むのをやめたら強迫性障害が再発してしまったり、
環境が変わって再発してしまったりという例は多いです。

 

自力で強迫性障害を治す気持ちが大事

 

何かに依存したり自分一人になっても
強迫性障害が再発したりすることを防止する為にも、

 

自力で強迫性障害を治す

 

という気持ちも重要になると私は思います。

 

強迫性障害 自力

 

もちろん、場合によっては薬に頼ったり、
最初は頼れる人に協力してもらうことは、
治療のきっかけになりますし全く反対はしませんが、

 

やはり「頼りきり」というのには問題があります。

 

最後に頼れるのは自分だけというのも忘れずに、
自力で強迫性障害を克服できるよう治療に取り組みましょう。

 

「薬がなくても、一人になっても大丈夫」

 

という気持ちを持てるようになれば、
強迫性障害の再発の防止にもなります。

 

自分だけで実践できる強迫性障害の治療法

 

自力で強迫性障害を治すことが難しいことならば、
なかなか強い気持ちを持つのも大変ですが、

 

強迫性障害を自力で治すことは可能なことです。

 

私もそれができましたし、おすすめの治療法があります。

 

【RMM】本田式・強迫性障害改善プログラム

 

強迫性障害 自力で治す

 

となります。

 

病院などに外出したり薬を飲んだりせず、
自宅で自分だけ実践することができる、
強迫性障害の改善プログラムです。

 

紙とペンがあればいつでも実践でき、
自分のペースで続けていくことができまます。

 

自分で実践する気持ちは必要となりますが、
1日15分ほどの時間を作ることができれば、
簡単に続けていくことができる内容となっています。

 

私もこのプログラムを実践したことで、
強迫性障害を治し社会復帰することができ、
5年以上も一度も再発したことがありません。

 

強迫性障害 自力で治す

 

強迫観念が浮かぶこともすっかりなくなり、
確認行為を繰り返すことも無くなりました。

 

もちろん、私のような確認強迫のタイプだけでなく、
不潔恐怖・洗浄脅迫、加害恐怖など他のタイプの
症状でも改善することができます。

 

もしまた強迫観念が強くなってしまっても、
「自分だけで取り組めるプログラムがある」
という安心感があるのも再発防止になっているように思います。

 

強迫性障害 自力で治す

 

私だけでなくとても多くの実践者さんが、
強迫性障害を克服しているのでおすすめです。

 

強迫性障害を自力で治す  本田式強迫性障害改善プログラムの詳細

 

似たようなプログラムのこちらもオススメです。

 

内容はどちらもしっかりとしていて実績もあるので、
自分に合っていると思うほうを実践してみてください。

 

強迫性障害を自力で治す  鈴木式 強迫性障害・強迫神経症改善プログラム

 

強迫性障害を自力で治せるよう是非実践してみてください。