強迫性障害が治ったことによる変化

 

私は強迫性障害によって仕事をやめて無職になり、
一時は人生の危機を迎えていたのですが、

 

強迫性障害を治せたことで社会復帰することができ、
普通の生活を取り戻すことができました。

 

周りからは特別幸せとか充実しているようには見えないと思いますが、
辛い時期を乗り越えることができ私はとても幸せに感じています。

 

 

強迫性障害だったことが不思議に

 

私の強迫性障害の症状は、カギや電化製品のスイッチ、
忘れ物などが心配になり何度も確認するというものでした。

 

不安により必要以上に確認作業をしてしまい、それにより
遅刻をしたり仕事が進まなかったりという障害がありました。

 

しかし、不思議なもので強迫性障害が治った今は
どうしてそんなに強迫行為を繰り返したのか分からないくらいです。

 

今でも忘れ物や戸締りなどが心配になることはありますが、
強迫行為に及ぶこともなく「心配ない」と直ぐに切り替えられます。

 

強迫性障害でない人でも心配になることはありますし、
つまりは正常な、健康な精神状態になれたのだと思います。

 

強迫性障害が治らなかった時というのは、
どんなに自分ではおかしなことだと分かっていても、
強迫観念や強迫行為を止めることができませんでした。

 

 

強迫性障害を治すには正しい治療法に取り組むこと

 

強迫性障害を治す最初の壁は
自分で自分が強迫性障害であると認識することで、
自認することが出来ないと治すことも難しいです。

 

ただ、だからと言って自分で病気であると認識し、
意識し気を付けるだけでは強迫性障害は治せません。

 

周りからみれば本人が気を付ければ
治せそうと見えてしまうものなのですが、

 

強迫性障害を治すには正しい治療法に取り組む必要があります。

 

私が強迫性障害を治すことができたのは
こちらの治療法を実践したからでした。

 

強迫性障害を自力で治す方法 本田式強迫性障害改善プログラム

 

強迫性障害が治らないとお悩みでしたら、
一度本田式強迫性障害改善プログラムに取り組んでみてください。

 

強迫性障害を自力で治す