強迫性障害は気の持ちようだけでは治らない?

強迫性障害で体が言うことを聞かない・・・

 

強迫性障害 体が言うことを聞かない

 

強迫性障害(OCD)は異常な思考や好意をしてしまうのですが、
本人もそれが異常だと思ってもやめられないものです。

 

だからこそ病気だと言うこともできますし、
だからこそ強迫性障害で悩む人が多いとも言えます。

 

自分では考えたくないこと、やりたくないことなのに、やめたいのに
体が言うことを聞かないというのか、

 

「それをしないと大変なことになる」

 

「それを絶対にしないといけない」

 

というような強迫観念が消えず
強迫行為を続けてしまいます。

改善できないと、今度は自己嫌悪に陥ってしまい

さらに強迫性障害が重症化してしまったり、
うつ病やパニック障害を併発してしまうケースもあります。

強迫性障害は病気ですし
気の持ちようだけでは治らないものです。

 

そういった意味で自己嫌悪になるのではなく、
しっかりと治療に取り組む必要があります。

 

強迫性障害は治療により治る可能性が高いです。

 

強迫性障害の体験談

 

ここで強迫性障害の体験談の紹介です↓↓

 

その彼は、他人が近くでしゃべると必ず顔を洗いにいきます。

 

それは、他人の息がかかると不潔で汚くて気持ち悪くなるからだそうです。

 

そのため、彼と話をする場合は2mぐらい離れて話をする必要があります。

 

また、その距離をとってもこちらが大きな声を出すと、
息がかかったと思い顔を洗わずにはいられなくなるそうです。

 

強迫性障害 洗顔

 

一般的にそのぐらいで不安になって気持ち悪くなったり、
顔を洗う人はそうそういるものではありません。

 

彼は自分でもおかしな行為だと自覚していています。
しかし、やめられないと言うのです。

 

「顔を洗うのは朝と夜だけ」と決めて、
そうしようとしても、体が言うことを聞かず、
どうしても洗面所に行ってしまうのだそうです。

 

最近彼は自分が強迫性障害だと理解し治療を始めました。

強迫性障害である本人の体験談でなく、
その人を間接的に語った体験談でした。

 

このように、自分でおかしい行為と自覚していても
強迫性障害の症状による行為はやめられない、
体が言う事を聞かないことが多いです。

 

それが強迫性障害というものですし、
治す為には正しい治療をすることが大切です。

 

【RMM】本田式強迫性障害改善プログラム

 

何度も書きますが、
強迫性障害を治すには気の持ちようだけでなく、
正しい治療を続けていく必要があります。

 

気の持ちようだけでは治らないからこそ、
問題であり治療の必要があると理解しましょう。

 

治療に取り組めば治る可能性が比較的高いですし、
まずは治療に取り組むということが克服には何より大切です。

 

治療法は病院やカウンセリング施設での治療が基本ですが、
取り組む治療によっては自力で治すことも可能です。

 

それを可能にしてくれるのが
本田式強迫性障害改善プログラムとなります。

 

強迫性障害 自力

 

私もこのプログラムを実践して
強迫性障害が治ったのでお勧めしています。

 

自宅で自分だけで取り組める方法なので、
実践するハードルも低くなりますし、
強迫性障害を治したいけど
なかなか治療に取り組めない方にピッタリです。

 

強迫性障害 自力で治す

 

とても沢山の方が強迫性障害を治している治療法です。

 

強迫性障害を自力で治す  本田式強迫性障害改善プログラムの詳細

 

同じように自力で取り組める方法として、
鈴木式強迫性障害・強迫神経症改善プログラム
もあるので参考にしてみてください。

 

強迫性障害を自力で治す  鈴木式 強迫性障害・強迫神経症改善プログラム

 

あなたも強迫性障害を克服できるよう応援しています。