強迫性障害は自分で分かっていても強迫行為をやめられない

強迫性障害(強迫神経症)の辛いところは

 

自分で分かっていても強迫行為をやめられない

 

という点だと思います。

 

強迫性障害の特徴

 

強迫観念が消えないのはまだ分かりますが、
自分でも必要ないこと、したくないこと、
つまり強迫行為を止めることができないのです。

 

例えばアルコール依存やタバコなのであれば、
少なくとも飲む時、吸う時には快楽を味わえるので
やめられないということはある程度理解できます。

 

しかし、別にやりたくないこと、
やって楽しくないことなのに止められないというのは
自分でも不思議になりますし本当に辛くなります。

 

それは本人でもそう思うのですから、
周りの人が見ればさらに不思議におかしく思えるでしょう。

 

世の中には強迫性障害を知らない人も多いですし、
周りからみれば「やめればいいのに」と思うものです。

 

しかし、下手に周りに強迫行為を止められるものなら
パニックになったり怒ってキレてしまうこともあります。

 

私も何度も書類のチャックを繰り返すことで、
同僚に止められて口論になったことがありました。

 

とにかく自分でもおかしいと分かっていても止められないのです。

 

病院で受診して薬を飲んだり、
何かしら治療をしていく必要があります。

 

私はこちらの治療法で強迫性障害を治せました。

 

強迫性障害を自力で治す方法 本田式強迫性障害改善プログラム

 

 

強迫行為を繰り返すことも今はありません。
自力で強迫性障害を治すことができました。