強迫性障害を自力で治す方法

強迫性障害は正しい治し方で治すもの

 

強迫性障害(OCD)は神経症の1つです。

 

不安なことや不快なことがあると、その思いをかき消そうとして、
意味のない行動を繰り返してしまう症状があります。

 

たとえば、汚いものに不快感を覚えると人やもの触れることが出来なくなり、
触れたときには何度も手を洗わなければ気が済まなくなったりします。

 

本人も無意味なことと分かっていますが、
辞めようと思うほど不安は募りやめることが出来なくなってしまいます。

 

神経症の1つですが、心因性の原因よりは神経系の異常などで発生すると考えられています。

 

よって、本人の気持ちだけでは治すことができないのです。

 

強迫性障害は本人でも不合理なこと、バカバカしいと考えていて、
自分でも強迫観念を思い浮かべることや強迫行為を止めたいと考えているものです。

 

周りから見れば、なぜそんなことをするのか?なぜそんなに不安なのか?
というように思うものですが、それは本人にも分からないことが殆どです。
本人も止められないことが不思議なのです。

 

それなのに止められないから病気なのであって、
治す為には正しい治療を続けていくことが大事です。

 

軽い初期症状であれば自然治癒することも稀にあるようですが、
多くのケースは放置していると次第に悪化していってしまい、
症状(タイプ)によっては重症化で生活や仕事に支障が出ることも少なくありません。

 

しかし、何とか気の持ちようで治るとか、放っておけばそのうち治るだろう、
というように考えてしまう人が多いのが強迫性障害の問題の一つです。

 

私もそうでしたが、何となく特別なことをしなくても
何とかなると思ってしまうんですよね^^;

 

そうやっているうちにどんどん強迫性障害は悪化していき、
仕事に支障が出るようになるなどさらに厄介になっていきます。

 

治らないことでさらに不安が強くなっていったり、
治せないことに自己嫌悪になったりしてさらに精神状態は悪くなり、
さらに症状も重症化していくという悪循環です。

 

うつ病やパニック障害、対人恐怖症など他の神経症を併発するケースもあり、
そうなると治療に取り組むのも困難になっていき泥沼化します。

 

私も強迫性障害によりそういった悪循環に陥った経験があるので、
早く治療を始めなかったことを本当に深く後悔しました。

 

それくらい強迫性障害は深刻化するケースもあるので、
現在強迫性障害である場合は正しい治療を実践して治してほしいと思います。

 

強迫性障害の治し方

 

肝心の強迫性障害の治し方なのですが、
やはり基本は病院で受診して医師に従うことです。

 

ただし、病院での治療も万能ではないのが現状であり、
病院の治療を続けても強迫性障害がなかなか治らないケースもあります。

 

私もその一人だったのですが、私の場合は
本田式強迫性障害改善プログラムを実践したことで克服できました。

 

本田式強迫性障害改善プログラムなど、
病院に頼らずに自分だけで治すという方法もあります。

 

強迫性障害の治し方 本田式強迫性障害改善プログラムの詳細はこちら

 

強迫性障害 治し方

 

あなたも正しい治し方を実践して強迫性障害を克服してほしいです。

 

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