強迫性障害を自力で治す方法

強迫性障害になる割合は?治療により治る病気?

 

強迫性障害(以下、OCD)は、行動や考え方に
強迫観念と強迫行為が認められると診断される心の病です。

 

OCDの原因は、脳内の伝達物資の不具合ではないかと言われています。

 

放置しておいて治る病気ではありません。

 

OCDの治療方法は精神療法と薬物治療を併用するのが一般的ですが、
症状の程度によりその程度や順番はまちまちです。

 

多くの人が治療により改善または完治していますので、
一人で思い悩まずに病院で受診するなど治療を始めることが大事です。

 

体験談を一つ紹介します↓↓

 

ある施設に勤務していたころの話です。

 

その施設を深夜の巡回で回っていると音が聞こえてきました。

 

音の原因を確認するため、懐中電灯の明かりを頼りに音がするのほうに近づいていきました。

 

音はだんだん明確になってきて、その音はどうやらトイレの手洗い場でしているようで、
ピチャピチャと少量ですが水の流れる音が聞こえてきます。

 

蛇口の閉め忘れか、と思った瞬間人影が見えました。

 

その人影を確認するために懐中電灯で照らすと、青年が一生懸命に手を洗っていました。

 

彼は、強迫性障害の手を何度も洗う強迫行為によって、手洗い場から離れない状態でした。

 

いつから洗っているのか尋ねると、1時間前からと答えました。

 

彼は毎日このように手を洗っているとのことでした

 

間接的な体験談ではあるのですが、
強迫性障害は約2%の人がかかると言われているので、
気が付かないだけで、周りにも強迫性障害の人がいてもおかしくありません。

 

体験談のように不潔恐怖・洗浄強迫のタイプの人は、
他の人が気付く可能性も比較的高いと言えると思います。
(多くの人は潔癖症と思い強迫性障害とは思わないかもしれませんが)

 

これが、家の戸締りや書類にミスがないか何度も確認するなどの確認強迫や、
自分が誰かを傷つけた、あるいは傷つけるのではないか?
と過剰に不安になる加害恐怖などのタイプだと周りも気が付かない場合も多いです。

 

先ほども書きましたが、強迫性障害は正しい治療を続ければ
多くの人は完治するので治療を行うことが大切になります。

 

自分でできる強迫性障害の治療法

 

強迫性障害は自分でできる治療法もあります。

 

薬もまだ特効薬がある訳でもありませんし、
心理療法やカウンセリングも必ず効果が出るとは限りません。

 

強迫性障害を自力で治すことも可能です。

 

その治療法の一つに本田式強迫性障害改善プログラム(RMM)
という口コミでも評判になっているものがあります。

 

私も本田式強迫性障害改善プログラムにより強迫性障害が治ったので、
なかなか治らないとお悩みの方には試してほしいと思います。

 

強迫性障害が治った体験談 本田式強迫性障害改善プログラムの詳細ページはこちら

 

強迫性障害 治った治療法

 

詳細ページに実践者さんの体験談が掲載されているので、
気になる方は一度読んでみてください。

 

 

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