強迫性障害を自力で治す方法

強迫性障害のタイプや症状、特徴は人によって様

 

強迫性障害タイプや症状は人によって様々です。

 

ですので、これまでに事例がないような
症状や特徴が出るということも考えられます。

 

全ての強迫性障害の人の事例がネットや書籍に記録される訳はないですし、
むしろ事例というのは強迫性障害の人のほんの一部です。

 

ですから、自分と似たような症状の人の事例がないからと、
あまり不安になる必要はないと思います。

 

とにかく一度病院で受診してみることにより、
自分が本当に強迫性障害なのか診察してみることです。

 

強迫性障害と診断されれば治療を行えば良いのです。

 

なかなかネット上でのチェックだけでは
強迫性障害と自分で断定することは難しいと思います。

 

強迫性障害の体験談

 

強迫性障害の事例として体験談を一つ紹介します。

 

強迫性障害には複数の症状があるといわれています。

 

ある若者は、不思議な行為をします。

 

それは、自室にあるトイレの水でうがいをしたり、歯磨きをしたりするのです。

 

トイレといっても手洗い場の水ではなく、大便器に流れる水です。

 

その行為は彼にとっては何の問題もなく、ごく普通で日常の行為なのです。

 

けれども彼は、他人のつばを気にしています。つばがかかっていないにもかかわらず、
かかったという妄想に陥ると凶暴になるのです。

 

彼によると、トイレの水は自分しか使わないのできれいで、
他人のつばは不潔できたないものなのです。

 

これは、他人のつばは不潔という恐怖からくる、強迫観念と思われます。

 

正直私もこの体験談を読んだ時にはビックリしました!

 

このように、不潔恐怖の強迫性障害の人であっても、
全ての不潔に対して敏感になるという訳ではない人もいます。

 

むしろ、一つの点以外であれば普通の人よりも
清潔に関して鈍感であるという場合もあるようです。

 

それだけ、強迫性障害の症状というのは
人によって様々な癖や特徴が出るということだと思います。

 

強迫性障害を治すには?

 

強迫性障害を治すには、
タイプや症状はあまり気にする必要はありません。

 

つまり、タイプや症状によって治療法が変わる訳ではないということです。

 

不潔恐怖・洗浄強迫、確認強迫、加害恐怖、ため込みやその他、
様々なタイプや症状がありますが基本的に治療法は同じです。

 

薬物療法でも心理療法であっても判断するのは医師ですし、
自分では神経質になる必要はないでしょう。

 

本田式強迫性障害改善プログラムは
自分だけで取り組み強迫性障害を治すものですが、
やはり症状に関係なく改善が可能になっています。

 

正しい治療を続ければ強迫性障害は治るものなので、
根気強く治療に取り組んでほしいと思います。

 

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あなたが強迫性障害を克服できることを願っています。

 

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