強迫性障害を自力で治す方法 治療体験談

強迫性障害が薬物療法で治らない時の治療法

 

責任感が強すぎると人から言われる場合は
強迫性障害の疑いがあるかもしれません。

 

例えば仕事をしている場合で書類に間違いがないか、
何度も何度も確認する。確認作業に必要以上の時間をかけてしまう。

 

もちろん、強迫性障害でなくても
しつこいくらいに間違いがないかチェックする人がいますが、

 

確認作業に時間がかかりすぎて他の仕事がままならず、
なんて度が過ぎている場合は強迫性障害の疑いが強いです。

 

重症化する前に一度病院で受診してみることをおすすめします。

 

もちろん、既に重症化してしまった場合も
治療して強迫性障害を治せるようにしていきましょう。

 

それは確認強迫だけでなく、不潔恐怖や加害恐怖など
どんな強迫性障害のタイプ、症状でも同じことです。

 

強迫性障害で薬が効かない時は?

 

強迫性障害で精神科や心療内科の病院で受診すると、
多くの場合は薬物療法を勧められ薬を処方されます。

 

薬物療法は薬を飲むだけですし簡単な治療法と言えます。

 

強迫性障害 薬が効かない

 

しかし、薬を飲んでも効かないという人もいるのが問題です。
誰にでも効果が約束されている薬というのは今の所ありません。

 

例えばSSRIという薬が処方されることが多いですが、
やはりSSRIも万能ではなく、効果が出なかったり、
または効果が出るまでに2ヶ月など時間がかかることもあります。

 

もし、薬物療法で強迫性障害が治らない場合は、
他の治療法を試していくしかありません。

 

病院であれば心理療法として認知行動療法が一般的で、
非医療機関であればカウンセリングを受ける治療法もあります。

 

デメリットとして、一度だけで劇的な効果があることは少ないので、
病院やカウンセリング施設にある程度通う必要があることです。

 

薬物療法は一度薬を処方して貰えれば、
しばらくは自分だけで治療を続けていくことができますから、
そういった点では通院による治療やカウンセリングは大変になるでしょう。

 

通院やカウンセリング以外の強迫性障害の治療法

 

もし、通院やカウンセリングに通うのが大変だったり、
仕事の関係などでなかなか時間が取れないという場合は、

 

薬物療法以外でも自分だけでできる治療法があります。

 

その中で口コミでも評判なのが
本田式強迫性障害改善プログラム(RMM)となります。

 

本田式強迫性障害改善プログラムは薬や病院に頼らずに、
自宅で自分だけで取り組み強迫性障害の改善が可能な内容となっています。

 

実は私もこの本田式プログラムにより強迫性障害を克服できました。

 

薬が効かなかった場合や通院が大変という方におすすめです。

 

強迫性障害の治療法 本田式強迫性障害改善プログラムの詳細はこちら

 

強迫性障害 自力で治った

 

根気強く治療を続けていけばいつか強迫性障害を克服できると思います。

 

 

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