薬物療法で強迫性障害が治るとは限らない?薬が効かない時は

 

トイレを使ってその後手を洗ったのにまだ汚いのではないかと思ったり、
ガスの元栓はしっかり閉めたのか、
いつも外出中に気になるという方もいるのではないでしょうか。

 

それは強くなると強迫観念となり、強迫行為に至ってしまう強迫性障害へと繋がります。

 

この病気はしっかりと治療に取り組むことが大事です。

 

一人で悩まずに病院に行って医者に診てもらいましょう。

 

病院でなくてもカウンセラーにカウンセリングしてもらうこともできます。

 

残念ながら強迫性障害は誰でも必ず治るような
万能な治療法や薬というのは今の所ありません。

 

強迫性障害 薬が効かない

 

それでも、諦めずに治療法を続ければいずれ治る可能性が高い病気です。

 

薬が効かない場合もあれば薬物療法で治る人もいるの
で試してみないと分からないというのも現実です。
様々な治療法があるので、治る可能性がある方法に出会うまで続ける必要があります。

 

自分に合う治療法を試していくことが大事になります。

 

薬物療法から自分でできる治療法へ

 

ここで、洗浄強迫(潔癖症)の強迫性障害になり、
治療に取り組んだことで治った方の体験談を紹介します。

 

20代女性の体験談です↓↓

 

電車のつり革やトイレのドアノブなど、菌が付いていそうなものを触ってしまうと、

その後に何度も繰り返し手を洗う癖がありました。

 

できるだけそういった物に触れるのは避け、触った時は
除菌タオルで拭くか水道があればすかさず手を洗っていました。

 

やりすぎだと分かっていてもどうしても止めることが出来ないのです。

 

帰宅後に長い時間手を洗ってしまったり、人がトイレに入っているのを見ただけでも
手を洗いたい衝動に駆られることも増えていました。

 

最初は潔癖症なのだと思っていたのですがあまりにも重症なので、
精神科の病院で診てもらったところ強迫性障害と診断されました。

 

強迫性障害は薬で治療することができるということで、
それからはしばらく処方されたSSRIという薬を飲んでいました。

 

しかし効果は若干効いているかな?くらいで不潔恐怖は抜けずに、
洗浄行為に呆れる程時間をかけてしまう日々は続きました。

 

薬物療法は私にはあまり合わなかったようなので、
次に私は本田式強迫性障害改善プログラムを試しました。

 

インターネットで強迫性障害のことを調べると、
過去にこのプログラムにより治ったという口コミも多く、
私もこのプログラムを試してみることにしたのです。

 

正直言って病院に治療の為に通うのは嫌だったので、
できれば自分で治したいというように思っていたので、
本田式強迫性障害改善プログラムはとても助かりました。

 

1ヶ月とちょっと続けた結果強迫性障害を治すことができました。

 

不潔恐怖を感じることもなく過度な洗浄も今はしていません。
潔癖症とも言えないレベルに回復できたと思います。

 

諦めないで治療を続けたことが良かったなと思っています。

 

自力で強迫性障害を治す方法

 

体験談の女性のように、強迫性障害は
薬だけでは治らないことも珍しくないのが現状です。

 

そこで嫌にならず他の治療法に取り組むことが大事です。

 

その中で自力で取り組める治療法として本田式強迫性障害改善プログラムがあります。

 

あなたが強迫性障害でお悩みであれば、
一度プログラムに取り組んでみてほしいと思います。

 

強迫性障害が治る方法 本田式強迫性障害改善プログラムの詳細はこちら

 

強迫性障害が自力で治った

 

諦めなければきっと強迫性障害を治せる日が来るはずです。