強迫性障害を自力で治す方法

強迫性障害を周りから理解されない時は?

 

強迫性障害(強迫神経症)は精神的な病気(神経症)ということで
周りから理解されないこともよくあります。

 

強迫性障害を自力で治す

 

というより理解しない人がいると言ったほうがいいでしょう。

 

うつ病などでも「うつは甘え」なんていう人がいまだに少なくありません。
アスペルガーだったり対人恐怖症なんかでもそうですよね。

 

強迫性障害と認識できる人も少ないのが現実です。

 

理解されないから誰にも打ち明けることができない人もいると思います。

 

 

強迫性障害は周りから見ると・・・

 

強迫性障害も経験したことのない人や、
認識のない人からすると

 

「神経質な性格なんだな」

 

「潔癖症なのか」

 

「変わった人だな」

 

というように最初は思うくらいでしょう。

 

しかし、それが家族だったり仕事の同僚だったり、
強迫性障害の人と頻繁に会ったり接したりしていくと・・・

 

「いい加減にしてほしい」

 

「こっちまで巻き込まないでくれ」

 

「その性格なんとかならないの!?」

 

というようにイライラされたり衝突が起きることもあります。
私も強迫性障害が酷かった時は仕事の同僚に「その凝り性うざい」と言われたことがあります。

 

強迫性障害が病気という認識を持っている人は少ないのです。

 

 

強迫性障害は簡単に治せるように見える

 

もう一つ強迫性障害が理解されない理由は

 

自分の意識次第で簡単に治せるように見える

 

ということだと思います。

 

確認行為や潔癖、加害妄想とどんな強迫性障害の症状でも、
周りからすれば本人の意識次第で治せるように見えるものです。

 

健康、正常である人からすれば強迫行為を繰り返すことは、

おかしなことで不思議であり、その行動をすることに理解できません。

 

例えば強迫性障害によってごみが捨てられないことで、
部屋がゴミ屋敷のようになってしまうという事例もありますが、
周りからすればそれが強迫性障害だからとは思いません。

 

「やめればいいのにバカバカしい」なんていうように思うだけです。

 

強迫性障害について認識がない人は、強迫性障害である
本人も強迫行為をバカバカしく思い、止めたがっていると知らないのです。

 

 

理解されないのは辛いけど・・・

 

強迫性障害で悩んでいるのに周りから理解されないのは辛いですよね?

 

中には病院の医師にしか理解してもらえず、
仕事場なり学校なりでかなり辛い思いをしている人もいると思います。

 

ただ、以上で書いてきたように、強迫性障害など神経症(精神病)の経験がない人に
強迫性障害を理解してもらうことは難しいことなのかもしれません。

 

正直言うと、長く強迫性障害で苦しんだ私でさえも、
治った後は今まで何で強迫性障害だったんだろう?と不思議に思うくらいです。
(もちろん強迫性障害の悩みや治らない苦しみは今でも深く共感できます)

 

強迫性障害であることを周りに理解してもらおうとしても、

理解してもらえないことで逆に疲れてしまうかもしれません。

 

それよりも早く治療に取り組んで
強迫性障害を治すことを考えたほうが自分の為になると思います。

 

私はこちらで強迫性障害を自力で治すことができました。

 

強迫性障害を自力で治す方法 本田式強迫性障害改善プログラム「リカバリーマインドメソッド」

 

メール相談も出来るので一人で抱え込まないで
悩みも打ち明けることができるのでおすすめですよ。

 

強迫性障害を自力で治す