強迫性障害で被害妄想が酷く困っている場合の治療法

被害妄想が酷いのは強迫性障害かも?

 

強迫性障害 被害妄想

 

強迫性障害(OCD)は様々な感情に囚われてしまい、
思うように生活をできないなどの症状を言います。

 

強迫性障害といっても症状は人それぞれで、
汚れが気になってしまう人や、鍵やガス栓を閉めたか
確認しなければ気が済まなくなってしまう人、
物を自分で決めた位置に置かなければ落ち着かない人など、
様々なタイプや症状の人がいます。

 

強迫性障害はほかの人から見ると
ただの潔癖症とか心配性や神経質だと勘違いされやすく、
本人はとても辛い思いをすることが多いです。
なかなか理解されないのが現状です。

 

被害妄想が酷いという場合も
強迫性障害であることが考えられます。

 

このような症状に心当たりがある人は、
一度心療内科や精神科の病院を受診されることをおすすめします。

 

病院や薬なしで強迫性障害を治せる方法もあるので、
自力で強迫性障害を治したい場合は、
以下を読み進めて実践してみてほしいと思います。

 

強迫性障害の事例(被害妄想・被害恐怖)

 

実際の例として、
強迫性障害の被害妄想が酷い方の事例を紹介します。、

 

強迫性障害で悩む女性の体験談です↓↓

強迫性障害で困りました。お風呂に入っていると、

誰かが窓の外から覗いていると思ってしまうのです。

 

誰かがこちらを覗いては、ジッと見ているような気がするのです。

 

風で窓がカタッと言えば、「もしかすると男が外でウロウロしているじゃないか」と思っては、
冷や汗が出てしまうのです。

 

お風呂に裸で入っているんだから、
このままではいたずらされてしまうんじゃないかと考えては、
お風呂から出ることができないのです。

 

どうしようかとジッと座っているのですが、
いてもたってもいられず、お風呂場から逃げ出すのです。

このように、強迫性障害は被害妄想(被害恐怖)
に悩まされるタイプの人もいます。

 

実際にありもしないことをされている感じがしたり、
過度の心配や不安に襲われて
行動が制限されたり何度も確認したりしてしまいます。

 

強迫性障害 被害妄想

 

ただ被害妄想が酷いだけならまだしも、
被害恐怖によって行動が制限されたり、
思わしくない行動を取ってしまうのは
生活にも支障が出ることもあり問題になります。

 

このようになるきっかけは人それぞれで、
近所で覗きがあったとか、ニュースで空き巣が多発している
というのを見たことで強迫性障害になる人もいれば、
これといったきっかけは分からないという人もいます。

 

強迫性障害でない人でも
心配することや不安はあるものですが、
その心配や不安、恐怖、妄想などが酷くなってしまい、
それに囚われて行動したり、あるいは
必要な行動ができなくなるのが強迫性障害です。

 

強迫性障害が治った方法は?

 

先ほど紹介した体験談の女性の方は、
自分が強迫性障害だと分かり治療に取り組んだことにより、
すっかり被害妄想はなくなったということです。

 

強迫性障害 被害妄想

 

強迫性障害は正しく治療に取り組めば治る病気です。

 

私も強迫性障害により苦しんだ時期が長かったのですが

 

本田式強迫性障害改善プログラム

 

を実践したことで治りました。

 

自宅で1人で実践できるプログラムで
自力で強迫性障害を治せる可能性があります。

 

病院や薬に頼らず克服したい方や
強迫性障害が治らないとお悩みの方は試してみてください。

 

強迫性障害 自力で治った

 

とても多くの方が強迫性障害を克服してきているプログラムです。

 

強迫性障害を自力で治す  本田式強迫性障害改善プログラムの詳細

 

きっとあなたも強迫性障害を治せると思います。