強迫性障害が治った体験談と自力で治す方法

強迫性障害の質問癖を改善できた体験談

 

強迫性障害の典型的なタイプに確認強迫がありますが、
確認強迫に似ているタイプで他人を巻き込んでしまうタイプがあります。

 

それは質問癖と言われるタイプです。

 

強迫性障害 質問癖

 

当然ですが、質問というのは誰かにするものですし、
巻き込みの問題が生じやすいタイプと言えます。

 

質問癖の強迫性障害の体験談がありましたのでご覧ください。

 

いつも明るい彼は素敵です。

 

その彼がある日、どうでもいいようなことを気にして、
何度も何度も確認してくるのです。

 

最初は、気に障ったことをしたり言ったりたのかなと、
あまり気にしていなかったのです。

 

ですが、仲が良くなるにつれその確認する行為はエスカレートしていきました。

 

思い切って、その確認行為にストレスを感じると訴えてみたのです。

 

そうすると彼は、実は強迫性障害という病気で詮索する癖がある、
と打ち明けてくれました。

 

調べてみると質問癖というタイプの強迫性障害と分かりました。

 

確かに、彼はいつも私に事細かなことを質問してきました。

 

「そんなこと聞く必要あるの?」

 

というようなことまで質問、確認してくるのです。

 

ただ、それが強迫性障害という病気の症状だと知り、
私は彼のことを理解することができるようになりました。

 

それから、その強迫性障害という病気を理解することで、
彼と上手く付き合っていくとができ、

 

彼は治療により強迫性障害を克服しました。

 

やはり、質問癖のタイプであるとその他のタイプであろうと、
強迫性障害は治療して治すことが大事になります。

 

悩むだけだったり何もしないで放置していては、
症状が改善されるどころか重症化してしまうリスクが大きいです。

 

強迫性障害が治った方法とは?

 

私も長く強迫性障害により悩まされた経験がありますが、
やはり治療に取り組むことで克服することができました。

 

私は本田式強迫性障害改善プログラムという方法により、
自分だけで治療に取り組み強迫性障害を改善できました。

 

同じようにプログラムに取り組んだことで
強迫性障害が治った方は本当に多いようです。

 

強迫性障害が治らないとお悩みの方は取り組んだみてください。

 

強迫性障害が治った 本田式強迫性障害改善プログラムの詳細はこちら

 

強迫性障害 治し方

 

実践することできっと強迫性障害を改善できると思います。