やめたいのにやめられない癖は強迫性障害の可能性がある

そのやめられない癖、原因は強迫性障害かもしれません!

 

強迫性障害 癖

 

もしあなたがやめたいのにやめられない癖があるのであれば、
それはもしかしたら強迫性障害が原因に考えられます。

特定の数字に拘ることだったり、食事の順番などに拘ったり

タイルを規則正しく歩かないと気が済まなかったり、
強迫性障害は変わった癖で悩むタイプのものがあります。

その癖が特に生活に支障のないものだったり、
自分でも特に問題はないと思うのなら良いのですが、

 

その癖により行動が制限されてしまうなど、
支障があったりやめたいと思うのであれば、
強迫性障害を治療すれば癖も無くせる可能性があります。

 

これから強迫性障害による変わった癖に悩まされた事例と
自力で強迫性障害を治せる方法をご紹介します。

 

変わった癖で悩み続けた強迫性障害の体験談

 

強迫性障害によりやめられない癖の実例、
事例として体験談を紹介します↓↓

本など文章を読むとき、非常に苦労した時期がありました。

 

小学校で、「、」はワンテンポ、「。」はその二倍間を開けて読むものだ、と先生が言うのを聞いて以降、頭の中でそのタイミングで文章を読む癖がついてしまいました。

 

困ったことに、そのルールを守らずに読み流してしまったときは、気持ち悪くてその部分まで遡って、もう一度そこから読み返す必要がありました。そうしなければ、気持ち悪くて心が落ち着かなかったのです。

 

強迫性障害 癖

 

当然ながら、そんな状態だと読書は捗らず、話の流れは途絶えますし内容も頭に入ってきません。時間も随分とムダにしました。

 

自分ではずっと直したいと考えていたのですが直せませんでした。バカバカしく感じどうして直らないんだろうと常に思っていました。読書は好きでもっと沢山の本を読みたかったですし、勉強やネットで記事やニュースを読む時にも時間がかかるので、何とかこの癖を直したいと思っていました。

 

後でこの読書の際に出る癖(症状)が強迫性障害だと知りました。

 

自分でやめたいと思うのにやめられない癖は、強迫性障害という病気と考えることによって、治療して直せる可能性があるのだと分かりました。

 

自分で直そうとしてずっと直すことができないので、治療しようと考えたのですが、正直こんなことで病院に行くのも恥ずかしいと感じてしまい、なかなか治療を始められませんでした。

 

そこで私は、自分一人だけでも出来る本田式強迫性障害改善プログラムという治療方法を実践しました。

 

それにより私は普通に読書ができるようになりました。読書だけでなく、仕事や生活で文章を読む機会が多かったので、それにより私の生活は大きく変わりました。

 

強迫性障害ということを理解し、直すことができてとても助かりました。

 

強迫性障害は自力で治せる?

 

強迫性障害を治すには病院での治療が基本ですが、
体験談の方のように教材で自分だけで治すこともできます。

 

その教材というのが本田式強迫性障害改善プログラムとなります。
自宅で自力で取り組むことができる内容なので、
通院することや薬も必要ありません。

 

私もこのプログラムにより強迫性障害が治った一人で、
簡単にマイペースで実践できるのでおすすめです^^

 

強迫性障害 癖

 

多くの実践者が克服に成功しているので、
強迫性障害を治したい方は詳細を読んでみてください。

 

強迫性障害を自力で治す  本田式強迫性障害改善プログラムの詳細

 

是非あなたも実践して強迫性障害を治してほしいと思います。

 

同じように、自宅で自力で取り組める
強迫性障害の治療プログラムは他にもあります。

 

強迫性障害を自力で治す  鈴木式 強迫性障害・強迫神経症改善プログラム

 

どちらも実績のあるプログラムなので、
より自分に合っていそうな方法を実践してみてください。