強迫性障害を自力で治す方法

強迫性障害の前兆が出たのは高校生から

 

私が強迫性障害と診断を受けて自己認識したのは
大人になって社会人になってからでした。

 

その前から既に強迫性障害と言えたのかもしれませんが、
仕事や生活に支障が出るほど重症化したのが25歳の時です。

 

子供の頃の自分はどうだったのかというと、
多少心配性なところはあったのかもしれせんが、
周りからも特に気にならない程度だったと思います。

 

自分では分からなかっただけで
周りから見たらそうだもなかったのかもしれませんが^^;

 

強迫性障害の前兆と言える症状が出たのは
高校生の時だったと思います。

 

もちろんその頃自分ではあまり認識がなかったですが、
忘れ物がないかの確認が多かった気がします。

 

実際に鞄に入っているのに心配になって2度3度と確認することがありました。

 

そのようになったきっかけは、たぶん
一度かなり重要なものを忘れて先生にかなり怒られたからだと思います。

 

正確には覚えていないのですが、
文化祭の準備に必要な書類を持ち帰って忘れたことにより、
その日の文化祭の準備が進められなくなり、
こっぴどく怒られて恥をかいたのは覚えています。

 

つまり先生だけでなくクラスの同級生にも
迷惑をかけたことになります。そういった経験が
忘れ物がないか何度も確認するきっかけになったのかもしれません。

 

けっこう前のことですし、当時は
強迫性障害という病気も知らなかったので認識はありませんでしたが、
今思い出すと前兆が出たのは高校生の時だったかなと思います。

 

この頃は生活に支障が出る程じゃなかったのが、
少しずつ重症化していったんだな〜と。

 

強迫性障害になる人にはそういった苦い思い出とか
失敗などの経験がきっかけになることも多いようです。

 

ハッキリとした出来事がなくても、小さなことが
重なっていき不安や強迫観念になっていくわけですね。

 

 

強迫性障害を自力で治す