強迫性障害を自力で治す方法

強迫性障害により対人恐怖症を併発した場合の治し方

強迫性障害(強迫神経症)はうつ病など
他の病気を併発させることもあります。

 

私も一番酷かった時はうつになりましたし、

対人恐怖症にもなったことがあります。

 

強迫性障害により職場の人と
トラブルになったことがきっかけで

 

「自分は世の中の全ての人に受け入れられないじゃないか」

 

「変な人と思われるんじゃないか」

 

とか強迫観念が浮かんできてしまい、
人と接する自信がなく誰にも会いたくなくなりました。

 

私は強迫性障害が原因のトラブルで仕事をやめ、

新しく仕事を探さなくてはいけなかったので大変でした。

 

どうせ面接でも悪印象しか残せないだろうな、
とかマイナスなことしか浮かびませんでした。

 

その前に人と接するのが嫌になっていたので
職探しをするだけでも困難な状況でした。

 

どちらにしても、私は強迫性障害を治すことが
最優先だと思い、本田式強迫性障害改善プログラムという
自分で実践できる治療法を続けていきました。

 

それにより強迫性障害が治ったわけですが、
同時に対人恐怖症も治せたのです。

 

つまり、対人恐怖症は強迫障害による
強迫観念が原因で併発されていたということです。

 

強迫性障害が治ったことで人に対する強迫観念も消え、
人と接することへの恐怖も消えていました。

 

強迫性障害により対人恐怖症を併発したという場合も、
まずは強迫性障害を治すことに専念したほうが良いと思います。

 

強迫性障害を自力で治す方法 本田式強迫性障害改善プログラムの詳細

 

治療には本田式強迫性障害プログラムがおすすめです。