強迫性障害が仕事に支障が出るようになったら

 

強迫性障害は時に仕事や生活に支障を出すこともあります。

 

むしろ重症化すると支障を出さないほうが難しくなるくらいです。
(症状やタイプによっても違ってきますが)

 

あまり重症化しないうちに治すことができれば良いのですが、
重症化したことで仕事を辞めることになるケースもあります。

 

それくらい強迫性障害は重症化すると厄介ですし、
生活に支障が出る前に治療で治すことが重要になってきます。

 

もちろん、既に仕事に支障が出るようになって悩んでいるのであれば、
早急に治療に取り組み治せるよう頑張ってほしいと思います。

 

強迫性障害の確認強迫を克服できた体験談

 

ここで、強迫性障害により仕事で迷惑をかけるようになって、
仕事をやめそうなピンチから克服できた体験談を紹介します。

 

20代後半の確認強迫だった男性の体験談です↓↓

 

私は仕事での失敗などで、上司から何度も叱られる事があって、

些細な事でも仕事場での不快な考えが出てくる強迫性障害に掛かった事があります。

 

「また失敗するのではないか?」

 

といつも不安を抱えながら仕事をしていました。

 

書類を何度も確認するようになったり、
簡単な仕事に必要以上に時間をかけるようになっていました。

 

仕事場で考え込んでしまって、上司が現場にいなくても差し迫る感覚に陥って、
仕事がなかなか進まないで部長に指摘された事もありました。

 

幸いにも差し迫っている状況を部長が緩和してくれて、何とか仕事を継続できました。

 

上司がいると叱られる感覚に陥ってしまって、
仕事が進まないで会社に迷惑を掛けることを考慮して、
心療内科で強迫性障害の治療を行うようになりました。

 

実は病院で診断を受けてはじめて自分が強迫性障害であると知りました。
(不安障害であるとも診断されました)

 

そこで自分は病気なのだと受け入れしっかり治療する気になりました。

 

そのかいあって、今は徐々に強迫性障害も回復していき、
不安も和らぎまともに仕事ができるようになっていきました。

 

今は殆ど強迫性障害、不安障害が治った状態で問題ありません。

 

あの時そのまま治療しないでいたら、もしかしたら仕事をやめていたかもしれません。
本当に病院に受診して自分が強迫性障害だと分かって良かったと今では思います。

 

このように、強迫性障害は自覚して治療を行えば
決して克服できないような病気ではありません。

 

強迫性障害が治った体験談

 

少しでも自分が強迫性障害の疑いがあるのであれば、
病院で診断を受けるなり治療を行うことが大事になってきます。

 

自分だけで治療する方法

 

もしあなたが強迫性障害の治療を行っても治らなかったり、
なかなか病院に通う時間がないとお悩みでしたら

 

自分だけで治療する方法もあります

 

私もその方法により強迫性障害を治すことができました。

 

その治療方法の詳細はこちらです!

 

強迫性障害を治すには 本田式強迫性障害改善プログラム

 

もし興味があれば一度詳細を読んでみてください。

 

強迫性障害が治った